リブネットプラス勉強会&交流会を実施いたしました
掲載日:2009年11月09日
『競争ではなく、愛でお客様とつながろう!』
リブネット・プラスの事業者向け勉強会&事業計画説明会で、
協賛会会員の方、これから協賛会に加盟したいと関心がある方、
約70名にお集まりいただきました。

第1部は、日本防犯住宅協会の柴山会長のセミナー
「感謝される安全・安心の防犯住宅セミナー」

新聞やテレビなどで、犯罪のニュースを見ない日はありません。
現代の日本は物騒な世の中になってしまいましたが、
犯罪の被害に合わないためには、それなりの対策をとらないといけません。
それは住まいにおいてもしかり。
でも、住まいにおける防犯についてよくある誤解に、
単に「建物だけの防犯」を考えれば良いというものがあります。
ところが、単なる設備や建物だけの防犯では不十分なのが現実、
被害に遭うには、被害に遭うだけの理由があるのです。
これは、住宅をつくる側にとっても、
引渡し後、お施主さまに快適に暮らしてもらうためにも重要なこと。
一度被害に遭ってしまうと、単に物の被害だけでなく
心の傷を負ってしまうこともあるからです。
そこで、日本防犯住宅協会会長の柴山明輝さんより、
絶対安全な家はできないけれど、
被害に遭う確率を減らす方法はたくさんあるということを、
住宅事業者向けにお話しいただきました。
まずは、実際の泥棒の手口を実演することで、
いかに一般的に行なわれている防犯対策が不十分かを実感いただきました。

そのうえで、『人の生活習慣』『建物』『地域環境』トータルに高めることが、
バランスよく暮らしやすい防犯対策になるということを、
具体的にお話しいただきました。
第2部ではまずはじめに
ドリームゲート店長による、土地・不動産部門オープンについて
お話をしていただきました。

つづいて、ネクストアイズ社の小野社長から、
関東協賛会のあうみとこれからのリブネットプラス協賛会の
向かう道についてお話をしていただきました。

そして、最後に、リブネットプラス代表の馬渕と、コンサルタント草野より、
リブネットプラスの今後の計画についてお話いたしました。

参加者の方より以下のようなコメントをいただいております。
「防犯というものは、自分の身に何か起こらない限りリアルに考えることが難しいと思います。
このセミナーでは“体験”を通じて様々な“気づき”を得ることができ、防犯の意識をはじめて持つことができました」
「ガラスがあんなに『カンタン』に割れるとは思わなかった。
小さな開口部でも人が十分通れるし、面格子はほとんど気休めにしかならないとあらためて感じました」
「我が家はなんて危ないのかということが分かりました」
「今後、自宅でできること、補助ロック等はやろうと思う」
「今までの防犯意識を覆されました。
今日学んだこと等を、お客さまの家づくりにも役立ててあげないといけないと思いました」
「今まで泥棒に入られてない方が不思議だと感じました」
「こんなにカンタンに侵入できるものとは考えていなかった。
私自身も気をつけていくつもりだが、周囲の人間にも話しをしていきたい」
「いつ自分や自分にとって大切な人が被害者になるかわからない状況が分かりました。
私たち建設会社が泥棒を生まない町をつくる事も大事な使命だと思いました」
建築のプロにとってもショッキングな内容だったようですが、
これからの家づくりのご参考にしていただけたようです。
そして勉強会の後は、恒例の懇親会。
講師やスタッフも含めて30数名の大宴会となりました!

ご参加いただきました皆様、
どうもありがとうございました。
また11月17日(火) 18:00?
リブネットプラス協賛会
名刺交換会&意見交換&交流会
を実施いたします。
大変盛り上がりそうな予感がするこのイベント。
是非皆様ご参加ください。
詳細&お申し込みについては、こちらをご確認ください。






