【終了しました】7月13日開催 第34回住宅まちづくりフォーラム『200年住宅における木造建築・伝統構法の行方』
掲載日:2009年06月10日
弊社代表が特別研究員を務める(財)住宅都市工学研究所からのお知らせ

日本の木造建築・伝統構法には、文化遺産として高く評価され、
長期にわたる維持管理によって100年以上継承されている建物が数多くあります。
しかし、今日伝統構法で家を建てようとすると、現代の技術評価基準と合わない部分が多く、
特に最近の長期優良住宅、住宅性能表示制度における
耐震・耐久・省エネ基準などとのギャップが大きいように思われます。
地球環境問題から、森林資源の活用による国産材利用が叫ばれ、木造建築が脚光を浴びている今日、
文化的価値の高い伝統構法を現代の技術で見直し、
再生をはかることは極めて重要なことです。
すでに一部の機関で「木造伝統構法の性能実験検証」や「真壁木造の長期優良住宅実現のための技術基盤強化」などの研究が始まっています。
「日本の木造建築・伝統構法はどこへ向かうのか?」
この課題に最もふさわしい学識者、行政の方々に、
文化的側面と技術的見地を踏まえ、お話を伺いたいと思います。
■申込先・問合せ先
財団法人 住宅都市工学研究所 (担当:桑原)
〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビル4階
Fax:03-3343-3211 Tel:03-5909-5960
http://www.toshiko.org E-mail:info@toshiko.org







